唐木仏壇

唐木とは奈良時代に、中国の唐より奈良の正倉院にもたらされた宝物の中に、紫檀の碁盤、琵琶、杢画箱などの紫檀類を始め、花梨・黒檀・鉄刀木・白檀などの工芸製品が含まれているのが見られ、当時より日本に産出しない重硬な木材を総称して”唐木”と呼ばれるようになったと言われています。

仕様について

唐木仏壇の仕様には、良く聞く張物や練物・調などが御座います。

調とは、木目印刷でプリントなどで黒檀や紫檀などに似せて作ります。(黒檀調・紫檀調と言います。)張物とは、黒檀や紫檀などの材料を薄く張り合わせたものです。

練物とは、戸軸などの芯に対して厚く張り合わせたものです。

下記の戸軸仕様図を参考にして下さい。

その他にも、欄間の彫刻や宮殿の造り、角部分の造り(角か角丸)等の様々な仕様が御座います。当然の事ながら、材料の厚み・細工の豪華さ・手が混んでるか・大きさなど、これらの仕様条件により価格が変ってまいります。

唐木仏壇の名称

唐木仏壇の紹介

直置用仏壇

仕様

黒檀

 

サイズ
20号 H170cm W71cm D63cm

 

仕様

紫檀

 

サイズ
21号 H173cm W74cm D66cm

 

小型仏壇

仕様

紫檀

 

サイズ
H71cm W53cm D45cm

 

仕様

黄王檀

 

サイズ
H70cm W20cm D45cm

上置用仏壇

仕様

黒檀

 

サイズ
18号 H130cm W62cm D20cm

仕様

黒檀調

 

サイズ
18号 H132cm W62cm D48cm